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【努力女子の婚活⑤】外見を変えてもなぜダメだったか:内面リセットの罠

「ここで変わらなければ…」
33歳を目の前に、私は個人の結婚相談所で婚活を再スタートしました。
髪型を変え、ファッションを変え、お見合い申込も増えました。
「外見を変えたら、うまくいく!」
でも、違いました。
外見を変えても、結婚の文字は、まだまだ遠くにありました。
なぜ?
前回、大手結婚相談所を退会し、個人の結婚相談所で再スタートを決意した私。今回は、外見を変えて一時的な成果を得たものの、なぜ結婚に至らなかったのかをお話しします。
努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ
代表 福崎ことみ
1. 新しい結婚相談所でリスタート
1-1. 希望の光
33歳を目の前に、半年間在籍した大手相談所から、個人の結婚相談所で婚活を再スタートすることにした当時の私。
「ここで活動したら、変わるかもしれない。こんな私でも結婚できる女性になれるかもしれない」
と再び希望の光を持つことができました。
1-2. 3回目のお見合い写真
夏の日、新しいお見合い写真(3回目!)を新しい相談所で撮りました。
担当カウンセラーおすすめの新しいスタジオで、心機一転、素敵な写真になるはずでした。
でも、この頃の私は、もう自分自身に疲れ切っていて。
自分に自信をなくしていて、カメラマンに輝く笑顔を放つ力が十分にない状態でした。
1-3. 顔にもやがかかったような写真
お見合い写真は、残念ながら顔にもやがかかったようなものになりました。
でも、これがいまの私の姿でした。
1-4. 自己PRも柔らかく変更
自己PR文章も、以前はビジネス文章、論文のような自分の人生観や結婚観などを存分に伝えるものからガラッと変え、同年代の男性からみて「お見合いしたい」と思われるような柔らかい文章に変えました。
新しい場所で、このお見合い写真と、新しい自己PR文章で、婚活をリスタートしました。
お見合い申し込みがまた入り始めました。
そして、私がお申込した方とのお見合い成立も増え始めました。
2. さっそく間違ってしまった私
2-1. 熱心なカウンセラー
新しい個人の結婚相談所で、担当カウンセラーは本当に熱心に、外見や内面の必要なアドバイスを伝えてくれました。
2-2. 「こじ子」が邪魔をした
ここで、私のこじらせ部分(こじ子)が邪魔をしました。
長い間、仕事人間として生きていた私は、「自分の頭で考えること」を大事にしなくては、と思ってしまったのです。
ビジネスにおいて、「自分の頭で考えること」をしない仕事の進め方は意味をなさないからです。
2-3. アドバイスを振り分けてしまった
だから、担当カウンセラーが伝えてくれる様々なアドバイスを受け取ったあと、「自分の頭で考えて」、今の自分には必要そうなことや簡単に着手できそうなことを振り分けていきました。
振り分けられたなかで
- 実行リストに残ったもの → 実行
- 保留リストに残ったもの → 実行しない
- 「これは自分らしくない」と思ったこと → 実行しない
このやり方が、3ヶ月後に「間違っていた」ということを大きく気づかせてくれることになります。
3. 私が実行した外見のこと
3-1. 変えることが簡単な外見
私が実行したことは、変えることが簡単な外見のことでした。
外見は、1日あれば180度印象を変えることができる、着手が容易なことだからです。
それでも、「自分らしさ」をこれまで大事にしてきた私にとって、外見を変えることも抵抗がありました。
3-2. ハンサムウーマン系から女性らしいスタイルへ
当時、雑誌で言えばDomaniなどのハンサムウーマン系が大好きだった私。
ゆるくパーマをかけて結んだ髪は、男性からすれば、特段魅力的でもないことを担当カウンセラーに教えてもらいました。
長い前髪は思い切って、短くし、ストレートアイロンをかけて、髪はサラサラなロングに変えていきました。
3-3. 「私がこれを着るの??!」
洋服も、男性から一般受けすると教えてもらったファッションブランドのWEBサイトを見始めました。
あまりにも可愛らしすぎて、「私がこれを着るの??!大丈夫??!」とはじめは着るのが抵抗がありすぎました。
でも、頑張って「魅力的な女性」、「結婚できる女性」になるべく、変わること、の実行をし始めました。
4. 外見の変化と、内面の壁
4-1. 外見変化の効果
8月から10月までの3ヶ月間。
新しい外見で、私の婚活は確かに変化の兆しを見せていました。
外見変化により、大手結婚相談所で婚活していたときとは違う、男性からの好意的な視線を感じる機会が増えました。
このとき、男性からみて「いいな」と思われる外見へ変化していくことの重要性を痛感し、その強い効果に驚きました。
4-2. でも、本当に必要なのは
でも、本当は私が取り組むべきことはほかにあったのです。
お見合い成立し、お見合いからプレ交際に行く。
このステージは、大手結婚相談所にいるときもクリアしていたステージでした。
新しい相談所になってからも、このステージは、新しい外見でクリアしていったのですが、私が突破したい壁は、この先を進めるための自分に変わる、ということでした。
4-3. 内面の変化が必要だった
この先を進めるための自分になるには、実は内面の変化が必要だったのです。
私の真の婚活の課題は、内面を変化させることでした。
この変化ができていない私は、結局新しい相談所でも
- 「自分と同じような男性かそれ以上の男性」を求め
- 該当する男性だと思う人とは、プレ交際の先の真剣交際に進めず
- 該当しなそうだと感じた男性には、早々にシャッターを下ろす
ということをしていたように思います。
確かに変化を感じつつも、結婚の文字は、まだまだ遠くにありました。
5. 今なら分かる:「自分の頭で考える」の誤適用
5-1. 当時の私の間違い
当時の私は、こう思っていました:
- ビジネスでは「自分の頭で考える」が重要
- だから、婚活でも「自分の頭で考えて」アドバイスを選ぶべき
- 実行しやすい外見だけ変えれば、うまくいく
→ これは、大きな間違いでした
5-2. 今なら分かる
しかし、今なら分かります。
婚活の戦略リセットにおいては
✅ 「一旦、自分の頭を空にして、プロの戦略を丸ごとインストールする勇気」が必要だった
✅ 「自分の頭で考える」ことが、かえって邪魔をしていた
✅ 外見の変化だけでは、内面の壁は突破できない
→ 内面の戦略リセットが、必要だった
5-3. 「偽りの希望」
外見を変えたことで得た成果
- お見合い申込が増えた
- お見合い成立が増えた
- プレ交際に進めるようになった
でも、これは「偽りの希望」でした。
本当に必要だったのは
- 真剣交際に進むこと
- 結婚に至ること
→ そのためには、内面の変化が必要だった
6. 次回予告:衝撃の事実
このあと、ほどなく、私はとても驚くことになるのです。
私にとって、とても衝撃でした。
次回は、「外見の成果」という偽りの希望を打ち砕き、私に「内面の戦略リセット」の必要性を痛感させた、衝撃的な事実をお話しします。
→ 第6話を読む
あなたも、同じ罠にはまっていませんか?
「外見を変えれば、婚活はうまくいく」
「自分の頭で考えて、アドバイスを選べばいい」
「実行しやすいことだけやればいい」
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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
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代表 福崎ことみ
