【努力女子の婚活⑥】トリプルプロポーズの衝撃:間違いだらけの婚活に号泣した日

「なぜ、彼女たちは結婚できて、私はできないの?」

33歳の10月。

移籍した新しい結婚相談所で、同じ時期に婚活を再スタートした女性3人が、一斉にプロポーズを受けました。

私は、ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けました。

そして、気づいたのです。

「私が間違っていたんだ」と。

前回、外見を変えてお見合い成立は増えたものの、プレ交際が続かない日々。今回は、トリプルプロポーズの衝撃が私に与えた「気づき」と「涙」と「覚醒」をお話しします。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

→ 第5話:外見を変えてもなぜダメだったか


目次

1. 頑張りきれない3ヶ月

1-1. 33歳の夏から秋

7月で33歳になり、8月から正式に個人の結婚相談所で再スタートした当時の私。

8月から10月まで、3ヶ月間。

新しいカウンセラーからアドバイスをもらい、そのなかから着手しやすいものや、自分に必要そうなものを選定し、自分なりに取り組んでいました。


1-2. 外見の変化の効果

男性からみて「きれい」や「かわいらしい」と思っていただきやすい外見の変化から着手し、確かに、確実に外見を変えることでモテるということを感じることができた3ヶ月でした。


1-3. でも、気持ちが乗らない

でも、お見合いが成立してプレ交際に進んでも、いまいち気持ちが乗らない自分がいました。

新しいカウンセラーに教わったとおり、「3回会ってみる」を大事にプレ交際をしていても、3回会う気持ちが続かなくなりそうで、やっと3回デートが終わったら、「3回会っても気持ちが乗らないから終了していいんだよね」と自分で納得し、「プレ交際終了」を自分から申し出てしまいました。


1-4. もやもやした日々

この3ヶ月間には、以前会ったようなAさん、Bさんのような方との出会いはあまりありませんでした。

頑張りたいのに、完全に頑張りきれない自分にももやもやしていました。


2. 10月、ものすごい衝撃

2-1. トリプルプロポーズ

そんなとき、ものすごい衝撃を受けたのです。

同じ時期に、同じ結婚相談所で婚活を始めた女性3人が、みな「プロポーズ」を受けたのです。


2-2. 彼女たちも、私と同じだった

彼女たちも、もともと別の相談所で活動していて、望む結果が得られず、相談所を移籍して婚活を再スタートした女性たちでした。

20代の女性1人と30代の女性2人。

特に30代の女性は私と同年代で、同じように仕事も頑張りたい女性でしたので、生き方に親近感を感じられる女性たちでした。


2-3. ハッとする、とはこのことか!!

この一斉プロポーズの出来事は、本当に衝撃な出来事でした。

ハッとする、とはこのことか!!という思いでした。


3. 私は何に間違っていたのだろう

3-1. 彼女たちと私の違い

かたや、自分を振り返ると新しい場所で再スタートしたのに、彼女たちと同じような場所にたどり着けていません。

彼女たちと自分の間に、強烈な違いを感じました。

彼女たちと自分は何が違うのだろう?


3-2. 深い気づき

そう思ったときに、担当カウンセラーは、結婚できる女性に近づくために必要なことを、みんなに等しく伝え続けてくれていました。

ここで、私は再び、ハッとしました。

「…私が間違っていたんだ」

と深く深く気づきました。


3-3. 取り組む姿勢とマインドの違い

彼女たちと私が違ったのは、婚活に取り組む姿勢であり、婚活に取り組むマインドそのものでした。

彼女たちは

  • 担当カウンセラーから伝えられた「実行するといいこと」をすべて自分の婚活に取り入れて、活動していた

でも、私は違いました

  • ビジネスで培ったと自負していた「自分の頭でいったん考えること」を間に挟んでしまっていた
  • 自分の頭で取捨選択して、勝手に実行するものと実行しないものを作り出していた

4. 「選別思考」という致命的な失敗

4-1. 成功経験のない自分の判断

でも、婚活で結婚という望む結果が出たことがない私は、本当は自分の頭で考えるということはいったん置いておいた方がよかったのです。

なぜなら、婚活で成功した経験がないので、うまくいく勘もなにも働かないからです。

でも、当時はわかっていませんでした。


4-2. 短期的な成果と最終的な失敗

カウンセラーから伝えられた「実行するといいこと」のうち、実行したものによって、確かに「モテる」などの結果は短期的には出たけれど、最終的な結婚という望む結果には至りませんでした。

それは、実行しないものがあったからでした。


4-3. 実行しなかったものこそが、真の課題

私が実行しなかったもの(内面の変化)こそが、私の真の課題でした。

私が実行しないものをすることで、もっと望む結果につながる。

私が実行しないものを作り出すような、そうした心持ちも見直していかなくてはいけない。

そう強く感じました。


5. 3つの気づき

5-1. 幸せはどこにあるのか

そう。

・自分の取り組む姿勢を変化させることで、幸せがある。

・自分の心の変化のなかに幸せがある。

・自分の意識の変化のなかに幸せがある。

素晴らしい結果にたどり着いた女性3人のおかげで、私は婚活において大事なことに気づくことができたのです。


5-2. 彼女たちへの尊敬と祝福

彼女たちをみて、心から「すごい」と思いました。

なにより、「本当によかった。おめでとう。」と思いました。

彼女たちがただただ尊敬でしかありませんでした。


5-3. 存分に涙を流した

そして、自分の不甲斐なさに対しては、存分に涙を流しました。


6. 覚醒:もう、自分の頭で考えることはやめる

6-1. 決意

涙を流した後、私は決意しました。

「もう、自分の頭で考えることはやめる。プロの戦略を、成功経験のない自分自身の思考OSに、丸ごとインストールする。」


6-2. 婚活覚醒

この日を境に、私の婚活は「光を探す期」を終え、「婚活覚醒・光が見えた期」へと劇的に移行したのです。


7. 今なら分かる:「選別思考」の罠

7-1. 当時の私の間違い

当時の私は、こう思っていました

  • 「自分の頭で考えること」は、ビジネスで正しかった
  • だから、婚活でも「自分の頭で考えて」選別すべき
  • 着手しやすいものだけ実行すれば、うまくいく

→ これは、大きな間違いでした


7-2. 今なら分かる

しかし、今なら分かります。

問題は

「成功経験のない自分の判断」は無価値だった

✅ 「選別思考」が、最も重要なステップを飛ばしていた

✅ ビジネスの成功体験を、婚活に持ち込んでいた

✅ プロの戦略を、自己流で否定していた

→ 「自分の頭で考える」ことが、かえって邪魔をしていた


7-3. 本当に必要だったこと

婚活では

  • 「自分の頭で考える」ことを、いったん置いておく
  • プロの戦略を、丸ごとインストールする
  • すべてを実行する

→ これが、結婚への道だった


8. 次回予告

次回からは、「婚活覚醒・光が見えた期」がスタートします。

私が「選別思考」を捨て、プロの戦略を「思考OS」としてインストールする中で、実際に何が変わり始めたのかをお話しします。

→ 第7話を読む


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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

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