【努力女子の婚活⑧】核心部分の覚醒:「ジャッジ癖」を消去したプレ交際8人の日々


「すべての変化を楽しんでいこう!!」

真正面から婚活に向き合う覚悟を決めた私は、ついに自分の核心的な課題に着手しました。

それは、これまで「改善する必要ない」と思い込んでいた「男性をジャッジする癖」でした。

プレ交際は常時5人〜最大8人。仕事より大変なLINE管理。

でも、この愚直な取り組みが、私の婚活を劇的に変えていきました。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

→ 第7話:ついに婚活で覚醒が始まる


目次

1. すべての変化を楽しむ覚悟

1-1. あの時から

真正面から婚活に向き合い、未来の幸せのために、すべての変化を楽しんでいこう!!

と心に決意したあの時から、私は様々な変化に取り組みました。


1-2. 自分らしさを脇に置く

自分らしく、かつ女性からみて、「かっこいい、素敵な女性」が好きだった私。

これまでそれを追求してきたように思います。

でも、いまの外見は、自分らしさを大事にするというよりも、いったんそれは脇に置いておいて、「同性代の男性目線で見て、自分史上一番かわいい」私になれていると思えました。


2. 外見モテの深度化がもたらしたもの

2-1. 自信と余裕

お見合いやデートでも、以前より自信と余裕をもって臨めるようになりました。

会った瞬間にお相手の男性から

  • 「きれいですね」
  • 「モテそうですね」
  • 「なんで結婚相談所にいるのか不思議です」(相談所にもきれいな人は沢山います!!)

と褒められることが続きました。


2-2. 「やった!」とガッツポーズ

もう、心の中で「やった!」とガッツポーズです。

そして、相手がにこにこ笑顔でいてくれることが増えて、私もなんだか嬉しくなりました。


2-3. 出張のおみやげ

プレ交際デートの期間に、お相手男性が出張のおみやげを買って「はい」とデート中に手渡してくれることがデートのたびに続き始めるようになっていました。


3. ついに私の課題中の課題に着手!!

3-1. これまで着手してこなかったこと

そして、ついに私は自分の課題に着手しました。

それは

  • いままでの結婚相談所での婚活で着手してこないまま、ここまできたこと
  • 自分の頭で「改善する必要ない部分」と思っていたこと
  • 自分のビジネスの頭で「着手しないでいい部分」と実行しないことリストに振り分けていたこと

でも、本当はそこに、私の婚活の成功を大きく左右するものがあったのです。


3-2. スポットライトを当てる

「すべての変化を喜んで行う。」

そう決めたから、私は自分の課題にもスポットライトを当てることができました。


3-3. 私の課題

私の課題は、「出会う男性をジャッジする癖がある」ということでした。


4. 「ジャッジする癖」とは何か

4-1. 当たり前のジャッジ

当たり前のジャッジ:

  • この人と結婚したら幸せになれそうか?
  • この人を好きになれそうか?

というジャッジは当たり前に行っていました。


4-2. 肩書きで人を見る癖

さらに、私は頭の良い男性に憧れがあったため、結婚相手は頭の良い人がいいという理想が強くありました。

ゆえにひとつの参考値となる学歴や社歴などの肩書き(スペック)も重視して婚活をしていました。

「肩書きで人を見る癖」も強かったのです。


5. 思考OSの入れ替え:3つの実践ルール

5-1. 同時に徹底したこと

「外見モテの徹底」と同時に、「男性を肩書きではなく人となりでみるマインドチェンジ」を徹底して行っていきました。


5-2. ルール1:自分から絶対にお断りしない

これまでは、お見合い、デートも何かしら理由をこじつけて簡単に自分からお断りを出してしまっていましたが、

このころから、基本的にどうしても生理的になど難しい人を除いては、「自分から絶対にお断りをしないで進める」ということをルールとして課しました。


5-3. ルール2:プレ交際を常時5人〜最大8人

自然とプレ交際の人数は常時5人〜最大8人になっていました。

文字通り、仕事より大変になっていった時間管理、LINE管理でしたが、結婚という目標のため、一生懸命でした。


5-4. ルール3:ジャッジではなく、フラットに楽しむ

私の最大の課題であるジャッジする癖というものは、外見モテの変化のように、すぐにできたわけではありません。

でも、「変わるぞ。変わった先に幸せがあるぞ。」という思いで、愚直に取り組みました。

次第に、お見合いやデートで、お相手をジャッジしたり分析したりしないで、フラットにお相手との時間を楽しむことで、お相手も自分ものびのびと打ち解けることができる時間が増えていきました。


6. 驚くべき成果:「くだらない話」の威力

6-1. 目の前の時間を楽しむ

目の前の男性との時間を精いっぱい楽しむ。

ただただ、そんな時間を増やしていくことだけに集中してお相手と楽しいコミュニケーションを続けていきました。


6-2. 「くだらない話」ほどリラックス

真面目な話というよりも、何気ないくだらない話もよくしていました。

不思議なことに、お相手もくだらない話ほどリラックスをして笑ってくれるように感じました。


6-3. 男性も傷ついている

あるとき、リラックスしてくれた男性が、これまで婚活で会った女性から、大学や仕事・所有資産等の質問をされることが多い、と話してくれたことがあります。

男性も婚活で沢山の女性に会って早々にジャッジをされ、傷ついているし、警戒しているんだ、と心底わかった瞬間でした。


6-4. だからこそ

だからこそ、たわいのない会話で1時間笑顔で話せるようになった私に心を開いてくれる男性が多かったのかもしれません。


7. 「肩書き」だけでは幸せになれない

7-1. 気づき

そして、同時に立派な肩書きをもった人にもたくさん会うなかで、「肩書き」だけ持っている人と結婚しても幸せになれないんだ、と気づくデートもたくさんありました。

私は、自分の幸せな結婚に大事なことを少しずつ、こうして気づくことができていったのです。


8. 今なら分かる:思考OSの入れ替え

8-1. 当時の私の変化

当時の私は

  • 外見モテを徹底
  • 同時に「ジャッジする癖」を消去
  • プレ交際を常時5人〜最大8人
  • 「くだらない話」で笑顔の時間を増やす

→ これが、思考OSの入れ替え作業


8-2. 今なら分かる

今なら分かります。

これこそが、フリッカの「思考OS入れ替えメソッド」の原型でした。

3つの実践ルール:

  1. 「肩書きではなく人となりでみる」マインドチェンジ
  2. 「自分から絶対にお断りしない」というルール
  3. プレ交際数を増やし、量で「ジャッジする時間」を奪う

→ このルールが、私の婚活を変えたのです。


8-3. なぜ効果があったのか

なぜ効果があったのか

プレ交際を5〜8人にすることで、ジャッジする時間がなくなった

「くだらない話」で、男性の警戒心を解いた

肩書きではなく、人となりを見られるようになった

自分の幸せに必要なものが、分かり始めた

→ 思考OSが、完全に入れ替わった


9. 次回予告

次回は、この思考OSの入れ替えが完了した私が、ついに運命の人と出会う瞬間をお話しします。

→ 第9話を読む


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「この人、学歴は?」
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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

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