【努力女子の婚活⑨】涙のクリスマスイブ:すごろくゲームのフリ出しに戻る

「クリスマスまでに、私も幸せを掴みたい!」

そう思っていたのに、クリスマスイブのデートはうまくいかず、またもやゼロからやり直し。

帰宅後、ベッドで横になりながら、どうしても悲しくて涙がでました。

こんなはずじゃなかったクリスマスイブ。

でも、この涙が、私を最後の覚悟へと導いてくれました。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

→ 第8話:核心部分の覚醒


目次

1. 内面の課題に目を向けてから

1-1. 婚活が楽しくなり始めた

当時の私の婚活がうまくいかなかった本当の課題である内面の課題。

この課題に目を向けた婚活を始めてから、婚活が楽しくなりはじめ、結果として純粋に外見と中身の両面で、私のことを「いいな」と思ってくださる男性が自然と増えていったような気がします。


1-2. 空回りしていた

婚活をスタートしたとき、私は「絶対に失敗したくないし、絶対に結婚したい」という気持ちが強すぎて、空回りしていたことに気づきました。

自分の頭のなかに、よくよく調べた情報や価値観を詰め込んで、どんどん頭でっかちな人間にしていったように思います。


1-3. 本当の自分じゃない

本当は純粋に、新しい人との出会いが大好きなのに、

婚活を始めてからは

  • 出会いを楽しめなくなったり
  • 肩書きで上からジャッジするような視点をもってしまったり

自分なのに、本当の自分じゃないような感じにもなっていました。

「なんで頑張っているのにうまくいかないんだろう」と力むばかりでした。


2. 変化してから

2-1. 本来の自分+温かさ

でも、「自分ができるすべての変化に取り組む」と決意してからの婚活では、

特に内面の課題克服に着手してから、婚活をする以前の自分に、いや、それよりももっと人としての温かさをブレンドしたような自分に少しずつなっていきました。


2-2. 浮つかなくなった

そのおかげで、学歴や社歴や資格といった「肩書き」がとても立派な男性とプレ交際をしても、気持ちが浮ついたりすることはなく、

どんなときも自然体で男性との時間を楽しむことができたし、「肩書き」よりも大事なことがあると気づくことができました。


2-3. 人として心が温かい人

穏やかな毎日には、立派な「肩書き」はあまり重要ではなくて、「人として心が温かい人がいてくれたらどんなにありがたいか。」

そう思うようになってきました。


2-4. 気づき

それも、この時期出会ったたくさんの「肩書き」が立派な男性に会えたおかげだと思います。

彼らのなかには

  • 「肩書き」は立派であっても、言葉の端々に他者への思いやりが感じないと思う方
  • 自分にも他者にも厳しすぎる方
  • 自分の希望が通らないと責めてくるような器が大きいと思えない方

もいました。

もちろん、みなさんお仕事を頑張っていてとても素敵ではありましたが、穏やかな幸せな結婚をする相手ではないと思いましたし、私が持っているものでお相手を幸せにできることは限られているだろうなと思いました。


3. クリスマスを目標に

3-1. クリスマスを目安にしていた

そして、季節はクリスマスを目の前にした12月に突入しました。

夏に新しい結婚相談所に入会し直して、あっという間に女性3人がプロポーズされた時期を経て、私はクリスマスをひとつの目安にしていました。

「クリスマスまでに、私も幸せを掴みたい!」

「クリスマスを目標に頑張るぞ!!」

そう思っていました。


4. 最有力のプレ交際相手とクリスマスイブデート

4-1. 最有力の方

プレ交際相手が複数いるなかで、クリスマスイブに、最有力の方とデートをしました。

会うのはお見合いを入れて4回目。そろそろ真剣交際のステージに行くかもしれない、という予感もあったデートでした。


4-2. どんな方だったか

お相手は、お見合いのときは少しとっつきにくい印象があったのですが、笑顔がかわいいなと思った方で、デート中や日々のLINEでも、いつも一生懸命調べて私の話に応えてくれる人でした。


4-3. 以前の私なら

婚活を始めたばかりの自分だったら、いや、新しい結婚相談所に入り直したあとの自分で内面がまだ未熟だった頃の自分だったら、「外見がタイプじゃない」などと何かしら断る理由をつけて、自分から終わりを告げていたと思います。

でも、「自分の意識の変化の中に幸せがある」と気づくことができたから、「彼の素敵な内面を見よう」と思うことができました。


4-4. クリスマスイブデート

楽しみに迎えたクリスマスイブデートはお相手の提案で少し遠出をして水族館1日デートでした。

楽しく過ごして、もっと仲良くなれるデートをと思っていたのに、実際は一日初めて一緒にいることで、彼と向き合うことを頑張りきれない自分に気づきました。


4-5. 気持ちが下がってきた

デートの後半には、気持ちが段々と下がってきて、予定より早めにお別れをしていまいました。

お相手の表情も、私の様子をみて、晴れやかではありませんでした。


5. すごろくゲームのフリ出しに戻る

5-1. クリスマスイブデートはうまくいかず

クリスマスを目指して、再度奮起して頑張っていた婚活だったのに、

クリスマスイブデートはうまくいかず、

またもや婚活でうまくコマを進めることができませんでした。


5-2. またゼロからやり直し

すごろくゲームのフリ出しに戻る。

またゼロからやり直し、がクリスマスイブで突きつけられた事実でした。


5-3. 涙

帰宅後、ベッドで横になりながら、どうしても悲しくて涙がでました。


6. 今なら分かる:思考と感情のギャップ

6-1. 当時の私

当時の私は:

  • 論理的な「思考OS」は入れ替わっていた
  • 「肩書きではなく、人となりが大事だ」と頭では理解していた
  • でも、感情の成熟が追いついていなかった

6-2. 感情の未熟さ

私が気づいていなかった、最後の壁

「穏やかな男性の温かさ」を「刺激がない」と感じてしまう幼い感情

「彼と向き合うことを頑張りきれない」という、自分の感情的な未熟さ

→ 「思考」は変わった。しかし、「行動」と「感情」が、最終的な「成婚」という結果を出すには、まだ最終段階が必要だった


6-3. 今なら分かる

しかし、今なら分かります。

これこそが、フリッカメソッドの最後のステップ:

「感情との戦略的な向き合い方」

→ 思考だけでなく、感情も入れ替える必要があった


7. 涙のクリスマスイブで誓ったこと

7-1. こんなはずじゃなかった

こんなはずじゃなかったクリスマスイブ。

涙を流しながらも、「落ち込んでいる場合じゃない!」とまた前を向こうと思いました。


7-2. 明日のお見合い

IBJお見合いアプリをみて、明日は新宿で1件のお見合いがあることを確認。

「明日のお見合いを、まずは絶対につないでいこう。」と心に強く誓いました。


7-3. 最後の覚悟

これは、単なる「頑張る」という感情論の決意ではありませんでした。

「感情の未熟さで失敗を繰り返すのは、もう絶対にやめる。目の前の人とのご縁を、感情に左右されずに繋ぎきれる自分になる」

→ これが、フリッカの「感情との戦略的な向き合い方」の原点となる最後の覚悟でした。


8. 次回予告

次回は、涙のクリスマスイブの翌日、私が誓った覚悟が、いかにして運命の出会いを引き寄せたのかをお話しします。

→ 第10話を読む


あなたも、「感情の壁」にぶつかっていませんか?

「思考では分かっているのに、感情がついていかない」
「穏やかな人を『刺激がない』と感じてしまう」
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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

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