【努力女子の婚活⑩】クリスマスのお見合いで運命の人と出会う:コンテナとコートの奇跡

「クリスマスだから美味しいもの食べましょうか」

クリスマスイブの涙から一夜明けた朝、私は真っ白のコートを着て、新宿の京王プラザホテルへ向かいました。

そこで出会ったのは、「えくぼがかわいい」優しい笑顔の彼。

「20世紀の発明は鉄の箱、コンテナである」という話で盛り上がり、寒い中コートが着れない彼に「持ちましょうか」と手を差し伸べた。

この日、クリスマスにお見合いで出会った彼こそが、私の最愛の夫となるのです。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

→ 第9話:涙のクリスマスイブ


目次

1. 涙の翌日:まっすぐな心で臨んだ

1-1. 落ち込む時間は数時間だけ

クリスマスイブデートで真剣交際へのステージへといくかもしれなかったのに、またしても、次のステージへ行けなかった当時の私。

でも、落ち込む時間は帰宅後の数時間だけで、もう前だけをみていました。


1-2. まっすぐな目とまっすぐな心

そう、当時の私は結婚という目標・夢に向かって、とにかくまっすぐな目とまっすぐな心でいる力がものすごく強かったのです。


1-3. 泣き顔も、まるでなかったかのように

昨日の泣き顔も、まるでなかったかのように、今日これから新しくお見合いで出会う人との時間を想像しながら、きれいにメイクとヘアを仕上げて、真っ白のコートをきて、家を出ました。


1-4. お見合いのメッカ

向かう先は新宿の京王プラザホテル。

お見合いのメッカ オブ メッカのような場所です。


2. クリスマスのお見合い

2-1. この日のスケジュール

この時期、少しお見合いの数をセーブしていたので、休日だったクリスマスのお見合いは午後1件のみでした。


2-2. どんな方だったか

お相手は38歳。マスコミ・クリエイター職種。

【新規入会会員】としてスマホ画面で紹介されていて、お見合い写真をみたときに、「優しそうな雰囲気の人だな、えくぼがかわいいな」と12月に私から申込をした方でした。


2-3. 肩書きではなく、人となりで選んだ

彼のプロフィール画面には、お見合い写真と海外で撮った写真の2枚が載っていて、普段の表情もわかって、「会ってみたいな」と自然と思えた方でした。

(海外で撮った写真のほうが少し顔がふっくらしていて、「あ、この顔のほうが本当なんだな。お見合い写真の方が少し頬をシュッとしているんだな」と冷静な分析をしていた当時の私です。)

→ 以前の私が「肩書き」を分析していたのとは異なり、このときの私は「人となり」を分析していました。


3. 優しい笑顔の彼

3-1. 待ち合わせ

お見合いの待ち合わせ場所につくと、写真でみた通りの優しい笑顔の彼が先に到着していてくれ、近づいて挨拶をすると「あっ!こんにちは!よろしくお願いします!」と優しく穏やかに挨拶をしてくれました。


3-2. 彼にとっても初日

実は、彼にとって、まさにクリスマスが結婚相談所に入会して婚活をスタートした初日で、私は2人目のお見合い相手だったそう。


3-3. 「クリスマスだから美味しいもの食べましょうか」

案内された席につき、メニューを見ながら「クリスマスだから美味しいもの食べましょうか」とケーキセットを勧めてくださり、珍しい柿のタルトをコーヒーと一緒にふたりで注文することに。

私はお相手に希望することに「おいしくご飯を食べられる人」としていたので、「食事が好きな人なのかな」と嬉しく思いました。


4. コンテナとコートの奇跡

4-1. 「20世紀の発明は鉄の箱、コンテナである」

ケーキを食べながら、たわいない会話をして、そのなかで「20世紀の発明は鉄の箱、コンテナである」という話を彼が引き合いに出してくれて盛り上がり。

よくお見合いというとドラマなどのシーンである「ご趣味は?どんな結婚がいいですか?」みたいな流れは一切ありません(笑)


4-2. 予期せぬ化学反応

そして、まさかコンテナ話を出してきた彼は、私が鉄道が本職の人とは知らず(笑)ずっとあとに「あのとき、本業の人にコンテナの話してたんだ」とふたりで笑うことになるのです😁

(当時、私は自分の会社のことや仕事のことは聞かれたらちょっと答えるくらいで、もっと目の前の方と自然な、原始的なつながりを大事にしたいと思いコミュニケーションをしていました)

→ これは、「肩書きを隠し、目の前の人との自然なつながりを大事にする」という新しいコミュニケーションが引き寄せた、予期せぬ化学反応でした。


4-3. 「持ちましょうか」

穏やかに、1時間ちょっとのお見合い時間が過ぎて、今日出会えた御礼を伝え、「一緒に新宿駅まで行きましょうか」とお伝えして、クリスマスのイルミネーションがきれいな西口の通りを一緒に歩いていくことに。

一瞬、彼の両手が塞いでしまい、寒い中コートが着れずにいたので、「持ちましょうか」とお手伝い。

(これもあとから聞くと、好印象だったようで今でもこのときのコートは大事にとってあります)

→ これもまた、「目の前の人に意識を集中し、サポートする」という、新しい私が自然にできた行動でした。


5. プレ交際成立

5-1. すぐに交際希望

駅であらためてお別れをして、すぐに担当カウンセラーへ交際希望を伝えました。

(どんな人でも基本的に自分からお断りをしない、はずっと継続してきたルールでした。)


5-2. お相手もすぐに

この日は、夕方に1件プレ交際のデートが入っていたので、その後浜松町方面に向かいました。

その方とのデートが終わり、スマホを見ると担当カウンセラーから「プレ交際成立」の連絡が早速きていました。

お相手もすぐに交際希望を伝えてくれたことがわかりました。


5-3. ほぼ100%

この頃の私の婚活はほぼ100%、お見合いをしたらプレ交際に移行していました。

なので、彼とのお見合いがプレ交際につながったことはひとつの実績としつつ、まだこの頃の私はこのお相手こそが自分の結婚相手になることを知りませんでした。


5-4. ファーストコール

その夜すぐに、ファーストコール(電話での挨拶)が届いて、LINEでのやり取りがスタートしました。


6. 今なら分かる:思考OSの入れ替えが引き寄せた運命

6-1. 当時の私の変化

当時の私は

  • 「肩書き」ではなく「人となり」で選んだ(えくぼがかわいい)
  • 自分の会社や仕事を隠し、「自然なつながり」を大事にした
  • 「持ちましょうか」と自然にサポートできた
  • 「どんな人でも自分からお断りしない」というルールを継続

→ これらすべてが、思考OSの入れ替えの成果


6-2. 今なら分かる

しかし、今なら分かります。

涙のクリスマスイブの直後に出会ったこの穏やかな男性こそが

  • 私の努力の終着点
  • 「すべての戦略リセット」が引き寄せた運命の人
  • 最愛の夫

→ 思考OSの入れ替えが、運命の出会いを引き寄せた


7. 次回予告

次回は、「最愛の夫」となった彼とのプレ交際が、いかにして「感情の壁」を乗り越え、真剣交際、プロポーズへと繋がっていったのかをお話しします。

→ 第11話を読む


あなたも、「思考OSの入れ替え」で運命の人と出会えます

「肩書き」ではなく「人となり」で相手を選ぶ。
「自分の仕事」を隠し、「自然なつながり」を大事にする。
「目の前の人」に意識を集中し、サポートする。

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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

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