【婚活コラム】婚活で”ご縁がある”っていつわかるの?努力女子が知るべき「焦らない努力」の戦略

こんにちは!努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ代表の福崎ことみです。

やはり、1月は寒い日が続いていて、やっぱり冬なんだなと実感することが多いですね。

みなさま、温かくされていますでしょうか?

さて、今日は、婚活や結婚でよく言われる”ご縁”について、ブログを書いてみたいと思います。


目次

「ご縁がありませんでした」って、よく聞くけど…

「このたびはご縁がありませんでした」、「今回はご縁がなかっただけ」。

こんな言葉を、婚活経験がある方は、聞いたことがあると思います。

このふたつは、“ご縁がない”とわかったときの言葉ですよね。


じゃあ、”ご縁がある”って何なのでしょうか?


辞書で調べてみると…

Weblio辞書による「ご縁がある」とは、『運命的な結びつき・関係を感じさせるさま、あるいは、関係を持つ何らかのきっかけがあるさまなどを意味する表現。「縁があって」または「縁あって」の形で副詞的に用いることが多い』と書かれています。

この「運命的な」という文字に、普通ではない特別なものを感じますよね。

逆に、相手に特別なものを感じないと、”この人とはご縁はない”と思ってしまう所以なのだと思います。


でも、実は違うんです

ご成婚される方、婚活がうまくいく方、そして私自身の婚活成婚体験を振り返ると、3つの「ない」の姿勢をもっていることが共通しています。

なんと、「ご縁があるかどうか」を、

①自分から判断しない

②最初のお見合いで「ご縁」の見極めを急がない

③その後のデートでもせっかちに答えを出さない

この3つの「ない」の姿勢をもっている人が幸せな成婚にたどり着いているのです。


これこそが、フリッカが提唱する『ご縁を育む戦略的待機の原則』です。


なぜ「焦らない」ことが大切なのか?

なぜなら、『運命的な結びつき』は、最初からある『感情』ではなく、時間をかけて『安全と信頼』を積み上げた結果として「脳」が作り出すものだからです。

ご縁を待つ努力とは、相手を信頼し、その良さを見つける機会(時間)を与えることです。


私の実体験:ご縁は「恥ずかしがり屋」

“ご縁がある”ということを、福崎が実体験から表現するとしたら、

  • うっすらとしかなかったものが、もしくはむしろあるかないかわからない線が、だんだん濃くなっていくような感じで、
  • この人が運命の人だった、結婚のご縁がある人だったんだ、というのが実感として、真剣交際の中頃から、あとからふつふつと湧いてくる。
  • 成婚後(結婚後)にますますその思いが強くなり、お相手と出会えたことに心から感謝する。

そんなものが縁なのだと思います。


だから、辞書に書かれてある「運命的な結びつき」というものは、最終形のあなたの意識だと思うのです。

最初からガツンとわかるものではないのです。


成婚者様の振り返り:「ビビッときました」はほぼ聞かない

ご成婚者さまに共通しているお相手とのお見合いのあとに寄せられる振り返りも、

「違和感なく、一時間が楽しかった」というくらいのもの。

最初から「ビビッときました」という方はそうそう聞いたことはありません。


“ご縁さん”は、恥ずかしがり屋。

大事なことだからこそ、恥ずかしがっていて最初は隠れているけど、最後はちゃんと「ここにいるよ」、「ここだよ」と教えてくれるもの。

そんなふうにぜひ覚えて、もっと最初のお見合いや初回デートを楽しく過ごしてほしいと思います。


会員様の声:「安心しました」

最近、ある女性会員様がお見合いのあとの振り返りでおっしゃっていた言葉が印象的でした。

その方は、お見合い後、「穏やかな時間だったけど、次のプレ交際に進むほどかどうかわからない」という心境を伝えてくださいました。

“ご縁がある”ってどんなことなのか。

今日のブログの内容をお伝えしたところ、

「なるほど!成婚者さんもみなさん、そうなのですね!安心しました。確かに、最初にピンと来る人とは上手く行ったためしがないです」とすぐにお返事をくださったのです。


“ご縁がない”とわかるのは、こんなとき

“ご縁がある”の反対に、”ご縁がない”とわかるのは、

  • お相手があなたと”ご縁がない”と考えた場合
  • あなたがお相手と”ご縁がない”と考えた場合

のふたつです。


あなたも、お相手も、結婚相手として”ご縁がある”かなんて、最初からわからないのです。

だからこそ、婚活って難しいですよね!

そう、だからこそ私たち、婚活カウンセラーがいるのです。


努力女子が陥りがちな「焦り」という罠

婚活において、真面目で優秀な「努力女子」ほど、婚活を『仕事のプロジェクト』のように扱ってしまいます。

だから、『期限(お見合い/初回デート)』内に、『結果(ご縁の有無)』を出そうとする(すぐにお相手との関係に答えを見出そうとする)、これが『思考OS』のエラーです。


仕事で有効な『効率とスピード重視』のOSは、婚活では『焦り』という名のバグを生み出してしまうのです。


前回のデートがあまり気持ちが乗らなかったという理由で、「これ以上、プレ交際を続けてお相手をその気にさせても失礼なのでもうプレ交際を終了したい」というご連絡があったりもします。


婚活は頑張るものだけど、あなたから”ご縁の有無”の答えを性急に出すことを頑張らなくていい。

これはぜひ、このブログで強くお伝えしたいことです。


もう一度:ご縁は、こうやって育つ

  • うっすらとしかなかったものが、もしくはむしろあるかないかわからない線が、だんだん濃くなっていくような感じで、
  • この人が運命の人だった、結婚のご縁がある人だったんだ、というのが実感として、真剣交際中頃から、あとからふつふつと湧いてくる。
  • 成婚後(結婚後)にますますその思いが強くなり、お相手と出会えたことに心から感謝する。

このイメージも、あわせてインプットして婚活を始めてみてくださいね。


(このブログの写真は神田明神での私達の結婚式の一コマです。10月末なのに、なんと台風一色の日だったのです。でも、私にご縁を感じてくれた夫と、ゆっくりと確実にご縁を感じることができた婚活を経て、結婚できた日は、台風に負けず、とても幸せな1日でした☺)

努力女子専門マリッジサロン フリッカは表現OS(Expression OS)を磨ける結婚相談所です

少し前では、結婚相談所は「最後の砦」であるとか、婚活を必死で頑張るというのは恥ずかしい、と思っている方も多かったかもしれません。

でも、今はまったく様相が違います。

結婚相談所は、最も安全な婚活空間として、安全性、効率性、そして合理性を求める20代、30代前半の若い方からどんどん入会する場所になってきました。


努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカは、成婚の決め手である”表現OS(Expression OS)”など、充実のオリジナルサポートメニューであなたをお迎えします。


婚活において「早く答えを出さなくては」という努力女子の『焦り』が生まれるのは、どうコミュニケーションを取ればご縁を深められるか、という『具体的な戦略』がわからないからです。

『運命的なご縁』は、『表現OS(Expression OS)』という技術によって後から作ることができます。


もし、あなたが『ご縁を見極める焦り』に疲れているなら、その原因をフリッカで特定しませんか?

『ご縁を育む戦略』をインプットすれば、恥ずかしがり屋の”ご縁さん”は必ずあなたの前に姿を現します。


本日もお読みいただきありがとうございました。

ブログトップの写真は、実際に私の神田明神で挙げた結婚式での様子です。(10月の台風真っ只中の挙式でした☺)

福崎ことみの婚活卒業体験記もブログで全22話にわたりご紹介しています。ぜひあわせて読んでみてくださいね。

【📖 おすすめブログ】福崎の「思考OSリセット」体験記

私自身の「努力が報われない壁」に直面し、いかにして「婚活の赤本」メソッドを確立し成婚に至ったか。その全プロセスと、戦略リセットの具体的な道のりをこちらで公開しています。

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努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)

代表 福崎ことみ

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