【努力女子の婚活④】自己流で心機一転したのに婚活が迷走した理由

「新しい私で、頑張る!」

Bさんとのプレ交際が終了したあと、私は心機一転、自己PRを書き直し、お見合い写真を撮り直しました。

でも、その結果:

お見合い成立も、お見合い申込も、ぱったりなくなりました。

スマホに通知がなく、「暇だな」と思う土日が増えていきました。

なぜ?

前回、ハイスペック商社マンBさんとの価値観衝突で、「キャリアと結婚の衝突」を経験した私。今回は、その後の「自己流の心機一転」が、なぜ婚活を迷走させたのかをお話しします。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ
代表 福崎ことみ

→ 第3話:ハイスペック商社マンとの価値観衝突


目次

1. 心機一転:自己PRと写真を変更

1-1. Bさんとの交際終了後

Bさんとのプレ交際が終了したあと、私はそう長く落ち込まずに、心機一転しました。

「とにかく前を向いて頑張ろう!」


1-2. どのように頑張ったか

私がしたこと:

  1. 自己PR文章の書き直し
  2. お見合い写真の撮り直し

1-3. 自己PRを論文のように書き直した

きっかけ:

Bさんとの関係で学んだ「私の価値観を尊重して理解してくれる人がいい」という思い。

私がしたこと:

とにかく自分の好きなことや、自分の価値観を書き続けました。

結果:

ものすごい長さになり、文章はお見合いのための文章というより、いつの間にかビジネス文章のような、論文のような構成になってしまいました。


1-4. 担当カウンセラーの反応

「この文章に変えたいです」

担当カウンセラーに伝えると:

「わかりました」

何も言わずに、差し替えてくれました。


1-5. 「売れない女優の卵のような…」写真

そして、婚活スタート時に恵比寿で撮影したお見合い写真も変えました。

自分で検索してよさそうな写真館を見つけ、すぐに予約しました。

しかし出来上がった写真をみて、さすがの私でも、こう思いました:

「これは…昔の売れない女優の卵のような…」


1-6. でも、前進あるのみ

でも、写真も変えたい気持ちになっていた私は、前進あるのみの気持ちで:

「この写真に差し替えをお願いします」

担当カウンセラーさんに伝えると、何も言わずに、こちらもすぐに差し替えてくれました。


2. 暇な土日が増えていく

2-1. 意気込みとは裏腹に

新しい自己PRとお見合い写真で、新しい私で、意気揚々と頑張りたい!!

という意気込みとは反比例する形で

お見合い成立も、お見合い申込も、ぱったりなくなりました。


2-2. 「暇だな」と思う土日

婚活をしているのに、土日は婚活のために動きたいのに。

スマホにまったく通知がなく、「暇だな」と思う土日が増えていきました。

時々あっても、心躍らない方(失礼しました)からの申込。

焦りが増えていきました。


2-3. カウンセラーからの有効なアドバイスはなし

こうした状況に対して、担当カウンセラーさんからは、新たな一手の有効なアドバイスも特になく

「このままでは絶対にダメだ、時間だけが無常に過ぎていく」

不安が強く頭をよぎりました。


2-4. ジレンマ

明らかに以前の写真と自己PRの方が、婚活がうまくいっていたように思いました。

でも、自己PRと写真は心機一転変えたい、という気持ちもありました。

申込が多かったって、価値観のぶつけ合いみたいなことにはなりたくない。

だからこそ、しっかりと自分を詳しく書きたかったし、写真も最新のものにしたかったのです。


3. 「私に足りないものは何だろう?」

3-1. 問いかけ

婚活がうまくいくために、今の私に足りないものは何だろう?

そうした問いを考えているなかで、ふと思うことがありました。

「自分よがり」に婚活をしていることではないか?


3-2. 続く疑問

そして

  • 男性からみて、いまの私は魅力的なのだろうか?
  • 結婚したいと思ってもらえる女性から、どれくらい離れているのだろうか?
  • 結婚したいと思われる女性って、どんな女性なのだろうか?

疑問が続いていきました。


3-3. 気づき

そうしたときに、気づいたのです

「結婚相手である男性が、結婚したいと思う視点から逆算して婚活を考えること」

これが、私には完全に抜け落ちていた。


3-4. すぐに行動

すぐさま(とにかく思い立ったら行動は早いのが取り柄です!)、男性カウンセラーを検索で探し、カウンセリング問い合わせをしました。


4. 男性カウンセラーのつらい言葉たち

4-1. カウンセリング当日

カウンセリング当日。

男性カウンセラーは、一新した自己PR文章と写真をみて

「男性には全然刺さらない」

ことを冷静に伝えてくれました。

その冷静さが、逆につらかったです。


4-2. ゼロになった努力

たくさんの女性のなかで、埋もれないように、伝えたい。

そうした思いで書いた文章や時間も、写真代も、ゼロになりました。

やはり、落ち込みました。


4-3. でも、決断

でも

男性から「いいな」と思ってもらえないと、お見合いは成立しないし、お見合い申込もこない。その先の結婚もできない。

7月には、33歳の誕生日がやってくる。

もう誕生日が目の前に迫っているなかで:

「このカウンセラーは今までとは絶対に違う」

このカウンセラーを信じて、ついていこう!

と思いました。


5. 大手結婚相談所を退会

5-1. 退会の決断

その後、ほどなくして、大手結婚相談所を退会しました。

退会にあたり、担当カウンセラーさんからは何もなく、淡々と手続きが進められていきました。


5-2. 個人の結婚相談所へ

「大手でダメなら、個人で光を探そう」

私は、新しい道を選びました。


6. 今なら分かる:自己流の罠

6-1. 当時の私の間違い

当時の私は、こう思っていました

  • 自己PRを詳しく書けば、価値観が合う人が見つかる
  • 写真を最新にすれば、心機一転できる
  • 前を向いて頑張れば、うまくいく

→ すべて、「自己流の努力」でした


6-2. 今なら分かる

しかし、今なら分かります。

問題は

✅ 「結婚したいと思う視点から逆算して考える」ことが抜け落ちていた

✅ 「戦略なき努力」をしていた

✅ 客観的な評価もなく、戦略的な改善もできていなかった

✅ 大手相談所のカウンセラーは、何も言わずに差し替えてくれた

→ 誰も、私の「自己流の努力」を止めてくれなかった


6-3. 「戦略」の必要性

婚活は:

  • 頑張れば、うまくいくものではない
  • 心機一転すれば、うまくいくものではない
  • 自己PRを詳しく書けば、うまくいくものではない

→ 「正しい戦略」が必要


7. 次回予告

次回は、個人の結婚相談所編がスタートします。

「男性の視点から逆算する婚活」を実践する中で、私が新たに直面した課題についてお話しします。

→ 第5話を読む


あなたも、同じ罠にはまっていませんか?

「自己PRを詳しく書けば、価値観が合う人が見つかる」
「写真を変えれば、心機一転できる」
「前を向いて頑張れば、うまくいく」

そんな「自己流の努力」をしていませんか?

フリッカでは、「結婚したいと思われる視点」から逆算した、正しい戦略を一緒に作ります。

→ 無料カウンセリングを予約する

あなたの『努力が報われない真の原因』をロジカルに特定しませんか?

フリッカはあなたの頑張りを、確実な成婚に変えるお手伝いをいたします。

営業時間:9:00~20:00
定休日:不定休(365日連絡OK)


本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ

目次