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【努力女子の婚活⑯】真剣交際直前の裏話:2つの葛藤と「婚活の女神様」の微笑み

「ふーっ」と深呼吸して、大きく、長く息を吐き出すように、肩の力がスーッと自然と抜けていきました。
2月11日、6歳上の救世主さん(のちの夫)と真剣交際へ。
でも、この決断の裏には、2つの大きな葛藤がありました。
葛藤①:激務で婚活の余力がほぼ残されていない
「こんな状態で救世主さんと真剣交際に進んで失礼じゃないか」
脳みそが仕事でいっぱいいっぱい。心も身体もヘトヘト。
葛藤②:こんな未熟な自分でよいのかな
「救世主さんに好かれてしまったら、もう甘えてしまって、必要な成長をしようとしなくなるのでは」
でも、親友が背中を押してくれました。
「とても素敵な人だね!進まないともったいないよ!ことみちゃんならできるよ!」
そして、私は決意しました。
●救世主さんに集中する
●真剣に考える余白を死守する
●絶対に気持ちの余裕をなくさないようにする
●休みの日があれば必ず救世主さんに会う
●婚活を引き続き第一優先で頑張っていく
努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ
1. 真剣交際という大きな決断
1-1. 肩の力がスーッと抜けた
ついに2月11日に、6歳上の救世主さんと真剣交際という次のステージに進むことができました。
真剣交際に進むという決断は、とてもとても大きなものでした。逆に、もう決断をしてしまえば、「ふーっ」と深呼吸して大きく大きく、長く長く息を吐きだすように、肩の力がスーッと自然と自然と抜けていきました。
どれだけ、これまでとにかく真剣に、真面目に、婚活に向き合ってきたことかがわかるほどでした。
1-2. 凄まじい頑張り
新しい個人のカウンセラーさんがいる結婚相談所に移籍して、同年代の女性3人が同時にプロポーズを受けて。その後の10月からの私の頑張りは本当に凄まじかったです。
2. 葛藤①:激務で婚活の余力がほぼ残されていない
2-1. 連日夜遅くまで
救世主さんと真剣交際に進む直前、部署が移動し、連日夜遅くまで仕事をし、土休日にも自宅で仕事をしなくては追いつかない量になっていました。
2-2. 脳みそが仕事でいっぱいいっぱい
私が真剣交際に進むまでの道のりにも、大きな葛藤が2つありました。
ひとつは、婚活に残された体力と精神力が職場異動により、大きく減ってしまったことです。
前任者の異動により、年度末に引き継いだ残務は膨大で、脳みそが仕事でいっぱいいっぱいになっていくのが、身をもってわかりました。
心も身体もヘトヘトでした。
2-3. 心の余裕がほとんどない
救世主さんとのことをしっかりと考えたいのに、心の余裕がほとんどない。
婚活の余力がほぼ残されていない。
2-4. 「こんな状態で失礼じゃないか」
こんな状態で、救世主さんの気持ちを不安にさせるのは絶対嫌だったし、救世主さんのことをちゃんと考える時間がとれなくなるのは、絶対に嫌でした。
果たして、私は成婚というゴールテープを切ることができるのか。
不安でいっぱいでした。
「こんな状態で救世主さんと真剣交際に進んで失礼じゃないか、本当に大丈夫だろうか」
と強く葛藤しました。
2-5. 見守ってくれた担当カウンセラー
そんな私を、担当カウンセラーも自分自身で決断できるように見守ってくれました。
2-6. 親友の後押し
そして、もう一人、背中を教えてくれた親友がいます。
救世主さんとのこれまでの出会い、デートのこと、彼の人柄を親友に伝えたとき、
「とても素敵な人だね!進まないともったいないよ!ことみちゃんならできるよ!」と力強く前に進むことを応援してくれました。
2-7. 5つの決意
圧倒的な時間のなさと心の余裕のなさでいっぱいになっていた私でしたが、
●救世主さんに集中する。
●救世主さんとのことを真剣に考える。真剣に考える余白を残す。
●絶対に気持ちの余裕をなくさないようにする。
●休みの日があれば必ず救世主さんに会う。
●婚活を引き続き第一優先で頑張っていく。
このように、しっかりと集中すべきことを明確にして、
心に刻みました。
3. 今なら分かる:「余白を死守する」戦略
3-1. 努力女子が陥る罠
努力女子は
- 仕事を頑張りすぎる
- 婚活の余力がなくなる
- 「こんな状態で真剣交際に進んで大丈夫か」と不安になる
→ これが、努力女子が陥る罠! ⚠️
3-2. フリッカメソッド:「余白を死守する」
このとき、私が決めたこと:
- 救世主さんに集中する
- 真剣に考える余白を死守する ← 重要!
- 絶対に気持ちの余裕をなくさない
- 休みの日があれば必ず会う
- 婚活を第一優先にする ← 重要!
→ 「余白を死守する」これが、努力女子の最終戦略! 💯✅
4. 葛藤②:こんな未熟な自分でよいのかな
4-1. もうひとつの葛藤
もうひとつ、私には葛藤がありました。
婚活を始めてから気づくことができた私自身のことです。
4-2. 「人間として未熟な部分がこんなにもあるんだ」
婚活を始めて、初めて「人間として未熟な部分がこんなにもあるんだ」と気づくことがとても多かったです。
社会人として、そう思うこともあったのですが、圧倒的に婚活を通してそう思うことが多かったのです。
だから、「もっともっと成長しないと」、と思うことが沢山ありました。
4-3. 「こんな未熟な自分でよいのかな」
だから、早い段階で救世主さんに気持ちを寄せてもらい、ありがたくもあり、「こんな未熟な自分でよいのかな」
「もっと成長しなくてはいけないのではないか」
「救世主さんに好かれてしまったら、もう救世主さんに甘えてしまって、必要な成長をしようとしなくなるのでは」
と思っていました。
4-4. 真剣な葛藤
本気で婚活をしながら、出会う沢山のお相手に対して、そして救世主さんに対して、真剣に向き合っていたからこそ、自分自身が「今の自分の人間としての未熟さで真剣交際にいって大丈夫なのか」ということも真剣な葛藤でした。
4-5. 友人を見て気づいた
でも、お相手に愛されて結婚して幸せに暮らしている友人たちをみて、
素直に素敵だな、と思えたし
もっと救世主さんに対して、私ができる思いやりを存分に発揮しながら、人間としても成長していこう、と前向きに思うことができました。
5. 今なら分かる:「愛されながら成長する」という最終マインドセット
5-1. 努力女子の思い込み
努力女子は
- 「完璧な自分」になってからでないと、幸せを受け取れない
- 「こんな未熟な自分でよいのか」と不安になる
- 「愛されたら甘えてしまって成長しなくなる」と思い込む
→ これが、努力女子が幸せを受け取れない理由! ⚠️
5-2. フリッカメソッド:「愛されながら成長する」
でも、真実は
- 未熟な自分をそのまま受け入れる
- 愛されながら成長する ← 重要!
- 思いやりを発揮しながら、人間としても成長していく
→ 「愛されながら成長する」これが、努力女子の最終マインドセット! 💯✅
6. 「婚活の女神様」の微笑み
6-1. ぎりぎりのタイミング
もし、2月を迎えた私が、救世主さんと出会っていなくて、ほかに良いなと思う人と出会えていない状況だったら、私の婚活はもたなかったかもしれません。休会する可能性もかなりの確率であったでしょう。
6-2. 紙一重のところで
婚活の女神様が、ぎりぎりのところで、本当に紙一重のところで、微笑んでくれたと思います。
婚活の女神様に本当に感謝しなくてはと思います。
7. 今なら分かる:これは「戦略の成果」
7-1. 偶然ではない
当時は「婚活の女神様が微笑んでくれた」と思っていました。
でも、今なら分かります。
これは、偶然ではなく、「戦略の成果」でした。
7-2. 戦略の成果
なぜなら
- ✅ 10月から凄まじい頑張り
- ✅ 複眼戦略(4〜5人とプレ交際)
- ✅ 一喜一憂しない
- ✅ データを蓄積
- ✅ クリスマスイブの涙(感情の覚醒)
- ✅ 「自ら掴みに行く勇気」
→ これらすべてが、救世主さんとの真剣交際を引き寄せた! 💯✨
8. 次回予告
次回は、激務と葛藤のなかで、私がどのように救世主さんとの真剣交際を進め、成婚というゴールへと突き進んでいったのか。そして、プロポーズまでの具体的なプロセスをお話しします。
あなたも、2つの葛藤を乗り越えられます
葛藤①:「激務で婚活の余力がない」
葛藤②:「こんな未熟な自分でよいのか」
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本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。
努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ
