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【努力女子の婚活⑳】成婚退会・入籍・結婚式:「東京タワーで繋がる思い出」と「台風の結婚式」

努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ代表の福崎ことみです。
「正しい努力は、必ず報われる」
前回、福岡での両親挨拶を通じて、「間違ってなかった!」という喜びを手に入れました。
今日は、成婚退会から入籍、そして結婚式という努力の結実の具体的なステップをお話しします。
「東京タワーで繋がる、ふたりの思い出」と「台風の結婚式」。
この2つのエピソードが象徴する、フリッカの「人生まるごと幸せ」という哲学。
そして、私の「婚活を大きくこじらせていた過去」から、どのように「幸せな結婚生活」が始まったのか。
最終章の始まりです。
あなたも、必ずこの幸せを手に入れられます。一緒に、その瞬間を迎えましょう。
努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ
福岡への両親挨拶が無事に終わる
福岡への両親挨拶1泊2日の旅が無事に、そして楽しく楽しく終わりました。
本当に嬉しい旅となりました。
両親、救世主さんに感謝した旅となりました。
救世主さんのご家族へのご挨拶の日取りも着々と進めています。
とても喜んでくれているそうで、お会いするのがとても楽しみです。
結婚相談所をついに成婚退会する
3月末。
東京に戻ってから、お世話になった結婚相談所をついに退会しました。
大手相談所と個人の相談所と、足掛け計1年。
契約上でも、事実上でも、ついにこれで婚活が本当に終了となりました。
婚活と仲良くなれていなかった時期
大手相談所のときと、個人の相談所に入っていたときの半分の期間は、婚活を大きくこじらせていました。
婚活と仲良くなれていませんでした。
担当カウンセラーとともに成長した
でも、その後、担当カウンセラーさんとともに、少しずつ自分なりに成長していった婚活でした。
少しずつ婚活と仲良くなれて、婚活が楽しくなってきて。
そんなときに出会えたのが救世主さんでした。
様々な「よかった」が思い出される
「あの時、自分にとって最適な結婚相談所を見つけられてよかった…!」
「あの時、勇気を出してよかった…!」
「あの時、あきらめないでよかった…!」
「頑張り続けてきて、本当によかった…!」
様々な「よかった」が思い出されました。
担当カウンセラーの成婚お祝いランチ
担当カウンセラーが当時開いてくれた成婚お祝いランチ。
とっても嬉しかったです。
今なら分かる:成婚退会が意味するもの
婚活の「契約上の終了」
成婚退会は、婚活の「契約上の終了」です。
でも、それは単なる「契約の終了」ではありませんでした。
それは、「むなしい30%の努力」から「正しい努力」へと変わり、ついに報われた証明でした。
大手結婚相談所での半年間:
- 婚活と仲良くなれていなかった
- むなしい30%の努力
- こじらせていた
個人結婚相談所での半年間:
- カウンセラーとともに成長
- 婚活が楽しくなってきた
- 救世主さんとの出会い
この対比が、「正しい努力は、必ず報われる」というフリッカの哲学の証明でした。
救世主さんとのふたり暮らしがスタートする!
内覧デート・家具探しデート
成婚退会の前後から、救世主さんとのふたりの生活をスタートする場所は、ふたりの通勤がしやすい場所ということで、すぐに決まりました。
そのなかで、広さや治安、予算などを考えて気になった物件を絞り込み、4月の始めの休日を利用して、どんどん内覧を進めていきました。
街の雰囲気を知るために街ものんびり歩いてみたり。街も昼と夜だと雰囲気が違って面白くて。
内覧デートや家具を探すデートが一週間仕事を頑張ったあとの週末の楽しみでした。
運命の「東京タワー物件」との出会い
私たちが最後に絞った物件2つは、テンションがあがる物件と実用性が優れた物件。
テンションがあがる物件とは、眺望がよくて、なんと大好きな東京タワーが見える物件です。
出会った瞬間、「出会ってしまった」と思ってしまいました笑
きっと救世主さんも私の心の声に気づいたと思うほど、心の声がダダ漏れになっていたと思います。
それだけ、心惹かれる物件でした。
間取りは少し使いにくい部分はありましたが、それを超えるものがある物件で、ふたりで納得して遂に契約をしました。
今なら分かる:「東京タワー物件」が象徴するもの
「理性」より「感情」を選んだ瞬間
この物件選びは、フリッカメソッドの核心を象徴しています。
実用性が優れた物件(理性・条件) vs 東京タワーが見える物件(感情・心)
私たちは、「東京タワーが見える物件」を選びました。
なぜなら:
- プロポーズの夜、東京タワーが見えるレストラン
- 真剣交際2回目デート、東京タワーづくしのデート
- 私の「東京タワー好き」を覚えていてくれた救世主さん
→ 東京タワーは、ふたりの思い出の象徴だったから
これが、「肩書・条件」ではなく「人となり・感情」を重視するフリッカメソッドの最終形です。
6月18日、新居生活スタート
お互いにそれぞれの家で断捨離を頑張って、
6月18日に新居生活が遂にスタートしました。
私は荷物がとても多く、だいぶ減らしたのですがそれでも、
救世主さん:「まだこのあとに段ボール10箱も来るって?!」
と救世主さんも目を丸くして、
救世主さん:「とにかくなんとか入れよう笑」
と笑っていました。
これまでは自分の荷物だけだったのに、大人2人分の荷物がひとつの部屋に入るって、ものすごい量なんだとそのときびっくりしました。
まったく生活感のなかった内覧した部屋に、一気に生活感が出た引越し当日でした。
ふたりで引っ越し完了の乾杯をして、お互いの荷物を見せ合ったり、お互いの得意料理を披露したり、楽しいふたり生活がスタートしました。
入籍の日はいつにする?!
「1日も早く入籍したい!」
もともと、成婚退会前後の3月から4月の頭にかけて、お互いの両親や姉妹家族に挨拶をさせていただいたあと、ふたりで家を探して引っ越をして、その後に入籍をしよう!という流れを救世主さんと話し合い、決めていました。
引っ越しが無事に終わり、入籍の日は6月29日に決まりました。
正直なところ、早ければ早いほどいいし、「1日も早く入籍したいね!」というのがふたりの気持ちでした。
6月29日 = 東京タワーの着工日!
そしてふたりが決めた6月29日。なぜこの日なのかというと、
かなり後付けですが笑、東京タワーの着工日!(1957年6月29日に着工されました!)
これでもか、というほど思い出の東京タワーづくしでございます。
(両家、姉妹家族の顔合わせも東京タワーのふもとにある料亭でした笑)
そんなこんなで、お互いに平日に有給をとって区役所に無事、婚姻届を出しに行くことができました。
今なら分かる:東京タワーで繋がる、ふたりの思い出
すべてが「東京タワー」で繋がる
- ✅ プロポーズ:東京タワーが見えるレストラン
- ✅ 新居:東京タワーが見える物件
- ✅ 入籍日:東京タワーの着工日(6月29日)
- ✅ 両家顔合わせ:東京タワーのふもとの料亭
→ すべてが「東京タワー」で繋がっています!
これが、「東京タワーで繋がる、ふたりの思い出」です。
東京タワーが象徴するもの
この「東京タワーで繋がる思い出」は、フリッカメソッドの核心を象徴しています。
「肩書・条件」ではなく、「ふたりの思い出・感情」を大切にする。
私の「東京タワー好き」というたわいない好みを、救世主さんは覚えていてくれた。
そして、プロポーズ、新居、入籍日、すべてを「東京タワー」で繋げてくれた。
これが、「人となり」を見て選んだ結果です。
そして、「正しい努力」がついに報われたのです。
結婚式は神社で厳かに
自分たちらしい結婚式を
私たちが「ふたり」になってからのミッションはまだまだ続きました。
結婚式です。
結婚式のイメージは、盛大な結婚式というよりも、家族と親しい友人・知人をお招きした自分たちらしい、参加してくださった方が穏やかに楽しめるような結婚式をあげたいね、と話をしていました。
和装の結婚式ができる神社に焦点を定め、いくつか見学に行ったなかで、お料理や場所、披露宴会場の雰囲気などが一番気に入った神田明神で結婚式をあげることに決まりました。
10月20日、巨大台風直撃!
10月20日。
秋晴れを期待していた結婚式当日。
なんと、巨大台風が東京に上陸している最中に結婚式をあげるという忘れられない一日となりました。
台風直撃であるのに、北は北海道から、南は宮崎から、親友やいとこたちが駆けつけてくれました。
最後の新郎の挨拶も、すべて暗記する勢いで頑張って覚えていた救世主さん。
涙あり、笑いありのあっという間の幸せな時間が過ぎていきました。
「本当に幸せ者だね。恩返ししようね」
大好きな人たちが台風の中、今日という日のために、私たちのために集まってくださって、祝ってくださって。
「本当に幸せ者だね。恩返ししようね」と救世主さんと話をしました。
今なら分かる:「台風の結婚式」が象徴するもの
「試練」を乗り越えて集まってくれた人たち
この「台風の結婚式」は、フリッカメソッドの「喜びの連鎖」を象徴しています。
台風という「試練」があっても、北海道から宮崎まで、親友やいとこたちが駆けつけてくれた。
→ これが、「喜びの連鎖」です。
私の幸せは、私一人の幸せではない。
家族、友人、そして大切な人たち——私の幸せを願っている人たちが、こんなにたくさんいる。
この「台風の結婚式」を通じて、私は深い感謝と責任感を感じました。
「本当に幸せ者だね。恩返ししようね」
この言葉が、すべてを物語っています。
新婚旅行は南の国へいざ出発!
モルディブへ
さあ、このミッションでいったん私たちの結婚に関するイベントはラストです!
最後に残ったのは、そう、新婚旅行です!
ふたりで話し合った結果、新婚旅行は、南の国モルディブへ行くことにしました。
海が大好きな救世主さんの意向が大きいです。
私もまったり過ごすのが好きなので、とても楽しみで事前に色々と調べるだけでワクワクしました。
現地では、水上コテージでまったり、海のアクティビティを楽しんだりと、本当にまったり過ごせそうです。
プロペラ機で島へ
ふたりで行く初めての海外。
救世主さんは、「ダイビングの資格を持っているよ!」と自信満々な様子です。
まるで紅の豚の飛行機のようなプロペラ機で、私たちが泊まるヴィラがある島へ向かいます。
いろんな国籍の人たちとの交流
現地はいろんな国籍のハネムーンの方がたくさん。
働いているスタッフの国籍も様々。
コミュニケーションを取るのが毎日とても楽しくて、日本人のハネムーンの方とも仲良くなって、毎日があっという間に過ぎていきました。
たくさんの豪華な食事を3食食べて、遊んで。
本当に贅沢な時間を過ごしました。
見事にふたりともまるまる太りました!
自由行動も、ふたり行動も
(救世主さんお得意のダイビング。私は深く潜るのがどうしても怖くて、彼が深い海に行っている間は別のアクティビティをして楽しんだり、一緒にシュノーケルを楽しんだり。自由行動もふたり行動も存分に楽しんだ旅でした。)
今なら分かる:「自由と尊重」というふたりの形
お互いの個性を尊重し合う
このモルディブ新婚旅行は、フリッカメソッドの「自由と尊重」を象徴しています。
救世主さんはダイビングが好き。
私は深く潜るのが怖い。
→ だから、それぞれ好きなことをする。
でも、一緒にシュノーケルも楽しむ。
→ ふたり行動も楽しむ。
「自由行動」も「ふたり行動」も、両方を尊重し合う。
これが、私たちの新しいふたりの生き方の形でした。
次回予告:ついに最終話!
次回は、ついに【終章:おわりに】です。
結婚相談所で出会った夫婦の毎日の生活のリアルと、「婚活とは、マインド(心の状態)を楽しく正しく整えること」というフリッカメソッドの最終結論をお話しします。
どうぞご期待ください。
💕 あなたも、「東京タワーで繋がる思い出」のような幸せを手に入れませんか?
私が手に入れた幸せ。
それは、こんな瞬間でした:
- 「東京タワーで繋がる思い出」:プロポーズ、新居、入籍日、すべてが「ふたりの象徴」で繋がる
- 「台風の結婚式」:試練を乗り越えて集まってくれた家族・友人への感謝
- 「モルディブ新婚旅行」:自由行動も、ふたり行動も、お互いを尊重し合う
あなたの成婚は、あなた一人の幸せではありません。
家族、友人、そして大切な人たち——あなたの幸せを願っている人たちが、きっとたくさんいるはずです。
この「喜びの連鎖」こそが、幸せな結婚生活の土台です。
でも、こんな不安がありませんか?
「成婚まで、たどり着ける気がしない…」
「婚活、うまくいかない…」
「もう、諦めようかな…」
大丈夫です。私も、大手結婚相談所で1年、むなしい30%の努力を続けていました。
でも、個人結婚相談所のカウンセラーのサポートで「正しい努力」を学んだだけで、すべてが変わりました。
フリッカでは、「正しい努力」を一緒に学び、あなたの「東京タワーで繋がる思い出」のような幸せを一緒に手に入れます。
まずは、無料カウンセリングでお話ししませんか?
あなたの婚活の悩みを、全てお聞かせください。そして、「あなただけの幸せ」を、一緒に見つけましょう。
あなたの『努力が報われない真の原因』をロジカルに特定しませんか?
フリッカはあなたの頑張りを、確実な成婚に変えるお手伝いをいたします。
営業時間:9:00~20:00
定休日:不定休(365日連絡OK)
本日もブログをお読みいただきましてありがとうございました。
あなたの人生の幸せをまるごと、応援しています。
努力女子専門結婚相談所 マリッジサロン フリッカ(東京・中野)
代表 福崎ことみ
